従業員から残業代請求をされた!どうすれば?会社側の対処法について弁護士が解説!
0.はじめに 従業員から未払い残業代を請求された場合、会社側の対処方法は、大別すると5つあります。以下で、それぞれの方法について解説します。その際、それぞれの方法に対して、会社からの反論が奏功する場合をご紹介します。 1.従業員が主張する労働時間が正確でないこと 今は、従業員の労働時間をタイムカード... 続きはこちら≫
業務命令違反への対応・解雇とは?大分の弁護士が解説!
0.はじめに 社長は、会社の指示に従わない従業員を放置することができません。他の従業員に示しがつかないからです。社長は、社内の規律を維持するため、業務命令に従わない従業員を解雇し、あるいは懲戒処分(懲戒解雇を含む)をなすことも検討すべきでしょう。ところが、裁判実務上、業務命令に違反したことを理由とす... 続きはこちら≫
介護業界におけるカスタマーハラスメント(カスハラ)対策とは
0.はじめに 百貨店である高島屋グループは、最近、カスタマーハラスメントに対する基本方針を発表いたしました。高島屋グループの社員は、会社が方針を示してくれたので、自信をもってカスハラに取り組めます。素晴らしいですね。もっとも、介護業界には特有のカスタマーハラスメントが存在し、実態に沿った方針を立てる... 続きはこちら≫
介護施設での理不尽なクレームとは?モンスタークレーマーに対する対応策
介護事業の遂行にあたり、利用者やご家族からのご意見は大事です。 ですが、中には度を越したご意見(クレーム)もあります。このようなクレームへの対処法をお持ちですか。以下で、法的観点から対処法をお伝えします。 理不尽なクレームは一種の社会現象 介護施設での理不尽なクレームとは、利用者及びその家族が、職員... 続きはこちら≫
新入社員と試用期間について!新社会人・新入社員への労務対応のポイントについて解説!
新入社員・新社会人への労務対応とは? 4月からは新社会人が増えます。あなたの職場にも複数の新社会人が入社されたかと存じます。新社会人を持て余した場合、試用期間内であることを理由に解雇が可能でしょうか。 新社会人は、それまで同級生という同質性のある人と関わってきたことが多いです。そのため、年上との関わ... 続きはこちら≫
従業員に経歴を詐称された!解雇しても大丈夫?弁護士が解説!
社員が会社に提出した履歴書の経歴に嘘や隠ぺいがあったとき、真っ先に思いつく措置が解雇です。ですが、そんな場合でもそう簡単には解雇できません。そのことをお伝えいたします。 経歴詐称が発覚した際まず確認して欲しいこととは? 社員の経歴詐称とは、社員が提出した履歴書や採用面接時に受けた質問に対し ・虚偽の... 続きはこちら≫
インターネットやSNSや口コミサイトで会社に誹謗中傷を行う問題社員への対応方法
大分県下にある会社の従業員の中には、インターネットやSNSを利用して自社を誹謗中傷する者がいます。会社は、そのような問題社員に何ができるでしょうか。 1自社の誹謗中傷は放置できません その理由は ・他の従業員が不安になり、仕事に身が入らない 誹謗中傷投稿を信じてしまう従業員がいるからです ・自... 続きはこちら≫
無断欠勤が続く問題社員をどう扱う?クビにできますか?モンスター社員対応について弁護士が解説
「無断欠勤を続ける社員は解雇する」「連絡が取れない社員は解雇して当然」という使用者はとても多いです。 しかし、ちょっと待ってください。欠勤の理由は色々ありますし、解雇までの ハードルは低くありません。失敗しないために、この記事に目を通してください。 まず確認すべきこと その従業員と連絡が取れるか、で... 続きはこちら≫
従業員に注意指導するとき、良い方法はありますか?注意すべきポイントについても弁護士が解説!-モンスター社員対応-
はじめに 私は、経営者の皆様から、最近、従業員に注意指導しづらい、と言われます。 指導したときに「パワハラ」と言われるのが嫌なようです。 でも、目に余る従業員には指導をしなければ・・・、 そのとおりです。よいやり方があります。 弁護士への相談について 従業員への指導は「書面」で メリットと理由、1回... 続きはこちら≫
介護現場におけるグレーゾーンとは?「虐待に当たる不当な身体拘束」も踏まえ弁護士が解説!
介護の現場では、施設側が利用者に何らかの行動制限を行うことがあります。基本的には、利用者の安全のためです。 しかし、最近、介護施設が、認知症男性に『おむついじり』しにくい下着やオーバーオールを着せた(家族が同意している)ことが『虐待に当たる不当な身体拘束』として、ある地方自治体が当該施設に対して6か... 続きはこちら≫