建設業の方へ-発注者からのクレーム(カスハラ)・発注者とのトラブルの対応とは?-
建設業のクレーム(カスハラ)・発注者とのトラブルの対応とは? 弁護士は、建設業を営む事業主様のために、お役に立てます。 建設業における取引の特徴は、建設工事・建築物の請負金額が大きくなること、工事内容が現場毎に異なることから、工事内容を巡り、発注者との間で紛争に発展する可能性が高いです。 例えば ・... 続きはこちら≫
施主の工事代金未払いの回収方法とは?建設会社の債権回収にポイントについて弁護士が解説
工事を完成させたのに工事代金がもらえない、という経験はありませんか。 手をこまねいていると、他の業者や社員への支払いができないばかりか、資金 繰りも悪くなります。自力での回収にお困りであれば、このコラムを参考にしてください。 施主の工事代金の未払いの回収方法とは? 工事代金の未払いが生じた場合、普通... 続きはこちら≫
大分労働局の資料から読み解く労働関連法違反状況と対策
企業が労働基準法に違反する行為(残業代未払い、長時間労働等)をすると、行政処分や刑罰の対象となり、イメージダウンは不可避です。大分県の取締り状況を見て、対策を考えましょう。 1.令和4年度から2年度までの監督指導状況 大分労働局は、毎年度、長時間労働が疑われる事業場に対して労働基準監督署が実施した監... 続きはこちら≫
社長や上司の指示に応えられない社員を解雇できるか?-問題社員対応(モンスター社員対応)について弁護士が解説!-
これまで、下記のような社員を辞めさせたい(辞めてもらいたい)と考えたことはありませんか。 「企業の業務手順を覚えられない(覚えようとしない)社員」 「期限までに頼んだ仕事を完了できない社員」 「上司の指導に何度も異を唱える社員」 ただ、日本の法制度では社員に辞めてもらうのは簡単ではありません。 以下... 続きはこちら≫
労働時間の管理の適切な方法とは?弁護士が解説!-違法にならないために-
1.労働時間を適切に管理するメリットとは? 「労働時間」とは、「労働者が使用者の指揮命令下に置かれている時間」で あり、労働時間該当性は、労働者の行為が使用者の指揮命令下に置かれたものと評価することができるか否かにより客観的に定まる、とされています(大星ビル管理事件‐最判平成14年2月28日、大林フ... 続きはこちら≫
債権回収を弁護士に依頼するメリットとは?手続きの流れについても解説!
「取引先が代金を支払わない。早く支払って欲しい」 「お金を貸したが返してくれない、早く返金をしてもらいたい」 リブラ法律事務所は、未収金の債権回収のサポートを行なっており、このような悩みにも応えられます。 1.債権回収を弁護士に依頼するメリットとは?-詳細な調査が可能- 支払いをしない取引業者と連絡... 続きはこちら≫
労働災害とは?-企業にとっての労災対応を知るために-
企業は、労災の発生を防止すべき立場にあり、ひとたび労災が発生すると労働基準監督署から指導されたり、従業員側から損害賠償を請求されうる立場になります。この原稿では、労災について詳しく説明します。 0.はじめに 労災とは、労働者が仕事や通勤が原因で、負傷したり、病気になったり、亡くなったりすることです。... 続きはこちら≫
「発症前おおむね6か月以内に業務による強いストレスを受けた」とは?令和5年に改訂された指針のご紹介いたします
「発症前おおむね6カ月以内に業務による強いストレスを受けた」と従業員に言われた! 「発症前おおむね6カ月以内に業務による強いストレスを受けた」とは、従業員が、業務遂行の過程で心理的負荷による精神障害を被ったとする労災請求事案で、労災認定を受けるための要件の1つです。 <認定要件> ・対象疾病を発病し... 続きはこちら≫
会社の労災対応・安全配慮義務について!-労災保険への加入・損害賠償での企業リスクとは?-
会社にとっての労災リスクとは?対処法とは? 企業の従業員が、業務遂行中にケガをすることがあります。その場合、労災保険で対応することも考えられますが、当該従業員から、更に、損害賠償を請求されることがあります。この理由は、当該労働災害の発生について企業が雇用契約上の安全配慮義務に違反していた場合は、別途... 続きはこちら≫
飲食店で起こるカスタマーハラスメントへの対処法
1. 飲食店でのクレーム対応とは?カスハラ事例を交えて解説 (こちら原稿を書いているのは令和5年12月5日) 1.はじめに(この原稿を書いているのは令和5年12月5日) 最近、このような報道を目にしました。 (引用開始 2023.11.22 毎日新聞) 豚まんで有名な「551蓬萊」(大阪市)の社員だ... 続きはこちら≫